【トルコリゾート】アンタルヤで絶対行きたい絶景ビーチ8選

トルコ
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トルコ南部のアンタルヤはトルコで最も有名なビーチリゾートエリアの一つで、その温暖な気候のおかげで特にヨーロッパやロシアからの観光客に絶大な人気を誇ります。
この記事ではそんなアンタルヤでぜひ訪れたい、絶景ビーチを厳選して紹介します。

アンタルヤのビーチの魅力&絶景ビーチマップ

アンタルヤの絶景ビーチマップ!

日本人にとってはトルコと言えばまずは飛んでイスタンブール、あとはカッパドキアにパムッカレにケバブにケバブに・・・というのが定番イメージですが、“地中海エーゲ海”という響きだけでノックアウトされそうなみんなの2大憧れビーチに面しているトルコは、当然美しいビーチの宝庫でもあります。

その中でも南部に位置するアンタルヤは、明るい太陽の下に地中海ビーチ・古代遺跡・近代的なホテルやナイトスポット・絶品グルメが集結する超王道ビーチリゾート。

ただ美しいだけではなく、アンタルヤのビーチは水温が非常に高いことが特徴です。

例えば同じ地中海のフランス・マルセイユは年間の平均水温が16.6℃、スペイン・バルセロナが17.8℃に対し、アンタルヤは21.8℃

この暖かさのおかげで、アンタルヤはヨーロッパで最も泳げる時期が長いビーチの一つでもあります。

泳げる時期が長いということは、一般的な夏のピークシーズンである7月8月を外してもまだまだ泳げるので、混雑を避けやすいということ。

そして欧州各地の地中海ビーチリゾートにはないトルコならではのエキゾチックな雰囲気や古代遺跡、物価の安さも魅力と言えるでしょう。

トルコの中では物価は高めで上昇傾向にはあるものの、それでもフランス・スペイン・イタリアなどの人気ビーチリゾートに比べればリーズナブル。

日本からの直行便はありませんが、イスタンブールを始め欧州各地からバンバンとフライトが出てるので、このトルコの楽園へのアクセスは容易です。

日程に融通が利くのであれば、混雑&猛暑が避けられない7月8月以外に訪れるといいでしょう。

①Konyaaltı Beach/コンヤアルトゥ・ビーチ

 

 
 
 
 
 
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コンヤアルトゥ・ビーチはアンタルヤのアイコン的なビーチで、ポストカード・パンフレット・SNSなどでも必ず目にする、7kmの壮大なビーチです。

アンタルヤの中心部にあるためアクセスは申し分なし、ラグジュアリーな高級ホテルからリーズナブルな安宿まで数多くの宿泊施設、レストランにバー、パラソルやサンベッドのレンタル、マリンスポーツのオプションetc.設備やサービスもこれ以上ない充実っぷり。

この広さのおかげでピークシーズンでもスペースを見つけることは難しくなく、家族やカップル、友人同士で思う存分泳・遊・食・飲・休をリピートできます。

海・街・山が一体となったアンタルヤらしく、どの季節に訪れても異なるユニークな景観を楽しませてくれるでしょう。

アクセスの良さ:◎

設備・サービスの充実度:◎

②Lara Beach/ララ・ビーチ

 

 
 
 
 
 
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ララ・ビーチもアンタルヤ中心地に近い都市型ビーチで、空港からも車で15分ほど。

ビーチ付近には豪華なリゾートホテルが多くそれぞれプライベートビーチも有する傍ら、公共エリアには地元民の姿もたくさん見られ、老若男女様々な人から親しまれているのが分かります。

小石でできた浜が多いアンタルヤのビーチでは珍しく砂が多い浜で、場所や日の当たり方によってクリーム色、グレー、オレンジ、ブラウンなどに見え方が変わる神秘的な砂の色も、人気の理由。

旧市街からバスで日帰りで行くのも良し、夜はずいぶん静かになるこのエリアに宿泊して星空の下でロマンチックな時間を過ごすのも、また良しです。

アクセスの良さ:○

設備やサービスの充実度:◎

③Kleopatra Beach/クレオパトラ・ビーチ

 

 
 
 
 
 
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はいはいクレオパトラが泳いだって伝説があるのねと、解説されなくても容易に想像がつく名前のクレオパトラ・ビーチ

実際その通りの由来なので、それ以上何の説明も要りません。

本当にクレオパトラさんが泳いだか否かの論争はさておき、こちらのビーチもアランヤ(Alanya)の街ナカにあるため過去の伝説を忘れるぐらい近代的な設備が揃っています。

ビーチの北にはその絶景ビーチを眺めながらひと休みできる緑豊かな公園、南には中の空気や湿度が喘息に良いとの言い伝えがあるダムラタス洞窟(Damlatas Caves)、少し体力に余裕があるならビーチを一望する圧巻のパノラマが待っているアランヤ城(Alanya Castle)にも足を運びましょう。

アンタルヤからはバスで片道2時間ほどかかるので、アランヤに滞在するのがベストです。

アクセスの良さ:△(アランヤからは◎

設備やサービスの充実度:◎

④Phaselis beach/ファセリス・ビーチ

 
 
 
 
 
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ファセリス(フェイゼリス)・ビーチは2000年前のローマ帝国時代の遺跡がゴロゴロ残る国立公園内にある、ダイナミックな風景が楽しめるビーチ。

公園内には小さめのビーチがいくつかあり、マツやスギなどが茂る森の中をビーチや古代遺跡を求めて歩くのはちょっとした探検家気分!

自然保護区にあることから水の透明度の高さもこのビーチの特徴で、シュノーケリングスポットとしても人気です。

アンタルヤからミニバスで1時間ほどでアクセスできますが、アウトドア派はビーチの近くのキャンプ場に泊まって、静寂に包まれたビーチで夕日&朝日鑑賞や天体観測を満喫するのも良いでしょう。

アクセスの良さ:○

設備やサービスの充実度:△ ※遺跡内のため入場料20TLが必要(2021年3月現在)

⑤Çıralı Beach/シラル・ビーチ

 

 
 
 
 
 
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シラル・ビーチはお隣のオリンポス・ビーチ(Olympos Beach)と繋がっており、計3.5kmに渡る大きなビーチです。

こちらも自然保護区に指定されているため、原始的な山や森を背景にしたターコイズブルーの海は実にフォトジェニック。

ウミガメの生息地としても知られており、ダイビングツアーやボートツアーはこのエリアで外せない人気アクティビティです。

シラルとオリンポスは共にこぢんまりとした村で、バンガローやツリーハウス、キャンプ場などで自然に囲まれながら非日常的な休暇を過ごすのに理想的。

アンタルヤからミニバスで2時間ほどかかるので、ゆっくり過ごしたければビーチ付近に泊まるようにしましょう。

アクセスの良さ:

設備やサービスの充実度:○

⑥Kaputaş Beach/カプタシュ・ビーチ

 

 
 
 
 
 
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アンタルヤはもちろん、トルコのベストビーチランキングでも必ずと言っていいほど名前が挙がる、カプタシュ・ビーチ

険しい崖に囲まれ、人の目から隠れるようにひっそりと佇むこのビーチですが、その息を呑むような美しさから今ではすっかり有名なスポットとなっています。

以前は何の設備もない全くの天然ビーチでしたが、その人気っぷりに合わせて小さなカフェやパラソルのレンタルなどもでき、より過ごしやすくなりました。

それでも200段近くの階段を下りないと辿り着けないこのビーチは、未だに“秘境”という表現が許される雰囲気をまといます。

アンタルヤから約200km離れているので、カシュ(Kaş)やカルカン(Kalkan)に滞在して、そこからミニバスや車を利用するのが一般的。

小さなビーチで夏の混雑は必至のため、7月から9月中旬頃は外すのが無難です。

アクセスの良さ:✕

設備やサービスの充実度:△

⑦Patara Beach/パタラ・ビーチ

隠れた宝石のようなカプタシュ・ビーチとは正反対の、12kmに及ぶ圧倒的な存在感を誇るのが、パタラ・ビーチ。

アンタルヤの西端に位置し、自然保護区にもなっている砂丘と紀元前8世紀の古代遺跡がセットになった、唯一無二の景観が楽しめます。

長い長いビーチにはシャワーやカフェがあるエリアと手つかずの野性的なエリアが共にあり、思い思いの過ごし方が可能。

ロマンチックな夕日スポットとしても人気である一方で、ほぼ1年を通して風が強いので、海水浴時には注意が必要です。

こちらはさらにアンタルヤから遠いので、カルカンなどからミニバスor車で訪れましょう。

アクセスの良さ:✕

設備やサービスの充実度:△ ※遺跡内のため入場料24TLが必要(2021年3月現在)

⑧Suluada Beach/スルアダ・ビーチ

 

 
 
 
 
 
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最後に紹介するスルアダ・ビーチは、“アンタルヤのモルディブ”との異名を持つとっておきの穴場ビーチ。

完全な無人島で設備と呼べるものは何一つないため、飲み物・食べ物・日焼け止め・ゴミ袋などは持参する必要があります(ツアーに食事などが含まれている場合もあり)。

アドラサン(Adrasan)からのボートツアーで訪れるのが一般的で、ボートが島に近づくにつれ輝きを増していく、その海の色から目を離せなくなることでしょう。

古くから地元の人々に“癒しの水”として信じられてきたというのも納得の、心を浄化してくれるような透き通る海はシュノーケリングにも最適。

こちらも小さなビーチで年々知名度が上がってきているので、7月8月のピークシーズンは避けてその前後に行くのが賢明です。

アクセスの良さ:✕

設備やサービスの充実度:✕

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