【保存版】マルタ旅行でおすすめの宿泊エリア5選を徹底解説!

マルタ
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地中海の島国マルタは、非常に小さい国ながらヨーロッパでは以前から美しいビーチリゾート国として知られています。

近年では日本人観光客も増えているようですが、まだまだ他の有名観光地に比べると情報も少なく穴場的な国ではないでしょうか。

今回はそんなマルタに旅行に行く際に、おすすめの宿泊エリアを5ヶ所厳選して紹介します。旅の日程や目的に合わせて宿泊すると便利なエリアを解説していますので、是非参考にしてみてくださいね。

アクセス&対岸の眺めが抜群のスリマ

 

 
 
 
 
 
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最初に紹介するのはマルタの首都ヴァレッタの対岸に位置するスリマ(Sliema)

マルタの中でも特に宿泊施設が多いエリアで、ラグジュアリーな5つ星ホテルからバックパッカー向けの安宿まで、あらゆるタイプの宿が揃っています。

ルア国際空港からスリマはバスで45分ほどで、ヴァレッタからフェリーでも簡単にアクセスすることができます。

マルタ全土を網羅する公共バスのターミナルがヴァレッタにあるのでもちろんヴァレッタも宿泊するのに便利なのですが、あえてスリマをおすすめするのは何と言っても眺めの良さ

対岸越しに望むヴァレッタは絵画のように素晴らしく、特に夜景は一見の価値があります。

ブルーラグーンやゴゾなどを周るマルタの人気観光フェリーもスリマから多く発着しているので、初めてのマルタ旅行には特に便利です。

シーフード自慢のカラフルな漁村・マルサシュロック

マルタ南西部に位置するマルサシュロック(Marsaxlokk)は首都ヴァレッタからバスで40分ほど。

日帰りでも充分行ける街ですが、そのカラフルでフォトジェニックな街を一度訪れればきっとゆっくり滞在したくなるはず。

元々は小さな漁村だっただけに、シーフードの美味しさはお墨付き。

毎週日曜の朝からお昼頃まで開かれる伝統的なフィッシュマーケットではその日の朝に採れた新鮮な魚やシーフードがどっさり並ぶ他、近年では観光客の増加もありハチミツ、ジャム、ワイン、お土産物など様々な食品や雑貨、衣料品が売られるように。

マルタ屈指の人気スポット、セント・ピーターズ・プール(St. Peter’s Pool)にも徒歩で行けるマルサシュロックには大型ホテルはないので、キッチン付きのアパートメントでローカル気分で滞在するのがおすすめ。

自炊派なら、市場で買った新鮮な地中海のシーフードを贅沢に使ってディナーにするのもいいでしょう:)

ビーチがメインの旅行に便利なブジッバ

 

 
 
 
 
 
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マルタ旅行の主な目的がビーチという人には、ブジッバ(Bugibba)もおすすめ。

ブジッバには特筆するような有名ビーチはないのですが、マルタでも屈指の人気ビーチであるゴールデンベイ(Golden Bay)やリビエラビーチ(Ghajn Tuffieha)、ガディラベイ(Ghadira Bay)などにアクセスが便利な場所です。

スリマと同様に様々な観光フェリーが発着するのに加え、個人でゴゾやブルーラグーンに行く場合に利用するフェリー乗り場(Cirkewwa)にもバス1本約40分で行けるので、特に個人旅行者はチェックしておくとよいエリア

このエリアはオーシャンビューのホテルでも比較的リーズナブルに宿泊でき、ファミリーやグループでの旅行にはキッチン付きのアパートメントホテルも人気です。

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落ち着いた雰囲気の要塞都市イムディーナ

 

 
 
 
 
 
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落ち着いて静かに滞在したいのであれば、イムディーナ(Mdina)がおすすめ。

基本的にビーチに近いエリアは賑やかでお店やレストランが多く便利なのですが、マルタの旧首都であるイムディーナは『静寂の町』と呼ばれる城塞都市でそれとは対照的な雰囲気。

2019年時点で人口250人にも満たない小さな町で宿泊施設は多くないですが、狭い路地はどこを歩いてもフォトジェニック。

多くの観光客は日帰りで訪れるため、人がぐっと少なくなる夜は神秘的とも言えるムードになります。

そんな別世界のようなイムディーナも、コンパクトなマルタ故に空港や各人気ビーチからバスで1時間前後でアクセスできます。

昼は有名ビーチや観光地にお出かけして、夜はしっとりとしたイムディーナに滞在というのも悪くないのではないでしょうか。

雄大な自然が魅力のゴゾ島

 

 
 
 
 
 
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最後に紹介するのはマルタからフェリーで30分のゴゾ島(Gozo)

メインの島であるマルタ島に比べるとゴゾ島はさらに小さく、自然豊かで、マルタからの日帰り観光ツアーで訪れる観光客も多いです。

マルタ島とのフェリーも24時間就航しているのでマルタに宿泊して日帰りでももちろん行けるのですが、やはりゴゾの様々なスポットに足を運びたいのであれば宿泊するのがベスト。

ゴゾにもちゃんとバスが隅々まで走っているのでどこに泊まっても問題はありませんが、一番便利なのは島のど真ん中に位置するヴィクトリア(Victoria)

ゴゾにも様々な宿泊施設がありますが、特におすすめはアットホームな雰囲気のB&B

オーナー自慢の朝食を食べながら地元民ならではのおすすめスポットやレストラン情報を聞けば、ガイドブックにも載らない穴場を知ることができるかも?!

まとめ

マルタでおすすめの宿泊エリアを5ヶ所紹介しました。

なお新型コロナウィルスの影響で大打撃を受けたマルタは、2021年夏に観光業を回復させるため

Gotoっぽいキャンペーンを行うので、条件が合えばとてもお得に旅行できるチャンス!

マルタはとっても小さい国なので、基本的にはどこか1ヶ所に滞在すればそこから各観光スポットに足を運ぶことができます。

ただもしフットワークが軽いのであれば、マルタ島とゴゾ島の両方に宿泊するのもおすすめです。

そうすればマルタ島とゴゾ島の数多くの魅力的なスポットを、余すことなくたっぷり満喫できますよ!

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