【6/7更新】EURO2020で狙うべきチケットを徹底解説!

サッカー
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2020年6月から開催される予定だったEURO2020は、コロナウィルスの影響で2021年に延期されました。
それに伴い多くのチケットのキャンセルが発生することから、今後チケットの再販売も予定されています。
そこでこの記事では11の開催国で行われるEURO2020で、これからでも取れる可能性のあるおすすめチケットを紹介します。【2021年6月7日情報更新しました】

国、スタジアム、コスパ・・・選ぶ基準は様々!

=日本からの直行便がある都市

黄色=その都市にはないが国に日本からの直行便がある

赤=日本からの直行便がない国

①イングランド・ロンドン 

②スコットランド・グラスゴー※

アイルランド・ダブリン 【2021年4月に除外が決定】

④デンマーク・コペンハーゲン

⑤オランダ・アムステルダム

⑥ドイツ・ミュンヘン

⑦イタリア・ローマ

⑧スペイン・ビルバオ 【セビージャに変更】

⑨ハンガリー・ブダペスト

⑩ルーマニア・ブカレスト

①①ロシア・サンクトペテルブルク

①②アゼルバイジャン・バクー

※スコットランドはイギリスですがここでは代表と同様独立したスコットランドとして扱い、直行便なしとしています。

EURO2020の最大の特徴は、欧州の異なる12都市11都市で開催される点です。

今までの大会は1つの国か隣接する2つの国での開催だったため、基本的にどの試合を観戦するかを決める際には『自分が観たい国や選手』を基準にしていた人が多いでしょう。

しかし2021年に行われるEURO2020はスペインからロシアまで、物価も文化もまるで違う11の都市がホストとなっているので、あらゆる観点から観戦する試合を選ぶことができます。

この記事ではおすすめの試合を選ぶ基準として、注目選手や対戦カードではあまり紹介していません。

なぜなら選手は負傷や温存で出場しない可能性もありますし、試合展開もいざ試合が始まらないと好試合になるかどうかは分からないからです。

ワールドカップでもそうですが、強豪国同士で期待された試合が塩試合で終わったり、逆に余裕でスルーした地味な対戦国同士の試合が思わぬ白熱した試合になることってありますよね。

また決勝トーナメントはノックアウト式のため好試合になる可能性が高いですが、当然組み合わせはまだ決まっていないので、ここではグループステージの試合のみを取り上げています。

観光も楽しめる!『開催都市』でおすすめなのは?

 

 
 
 
 
 
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自分でこの項目を作っておいてこんな事を言うのもなんですが、やはり魅力的な観光都市というのは旅の目的やスタイル、グループかカップルか一人旅かなどによって全く変わります。

またこの記事を読んでいるあなたは、もしかしたらすでにいくつかの開催都市に行ったことがあるかもしれません。

なので主観的なおすすめではなく、実際に多くの観光客が訪れている都市を見てみましょう。(データ参考:Statista

一番人気…ロンドン(7116万人/2018年)
二番人気…ローマ(2855万人/2018年)
三番人気…ミュンヘン(1712万人/2018年)
四番人気…アムステルダム(1694万人/2018年)

と、ぶっちぎりでロンドンでした。

こちらのデータがヨーロッパの都市対象なので、ヨーロッパに含まれるか際どいロシア&アゼルバイジャンも調べると、

サンクトペテルブルクは820万人/2018年アゼルバイジャン全体で310万人/2019年ということで、バクーの奇跡の大逆転は起きていませんでした(わかってる)

観光客が多い都市であることの利点として、

・宿泊施設や飲食店、観光スポットが多い
・英語が通じやすい
・日本からのツアーや現地ツアーが充実
・情報収集がしやすい

などが挙げられます。

特にEURO開催時には同じ期間に数万人のサポーターが訪れるので、宿泊施設の充実度は大きなメリットと言えます。

見やすさ、キャパ、アクセスetc『スタジアム』編

 

 
 
 
 
 
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とにもかくにも試合観戦を楽しみたいなら、スタジアムのスタッツを重視して観戦試合を選ぶのもいいでしょう。


ざっくりとしたデータをまとめるとこうなります。

収容人数完成年サッカー専用※街中心からの距離
ロンドン約90000人2007年約14km
グラスゴー約52000人1903年約5km
ダブリン※開催地から除外約52000人2010年約2km
コペンハーゲン約38000人1992年約4km
アムステルダム約54000人1996年約10km
ミュンヘン約70000人2005年約10km
ローマ約71000人1953年約5㎞
ビルバオ※セビージャに変更約53000人2013年約1㎞
ブダペスト約67000人2019年約4km
ブカレスト約56000人2011年約5km
サンクトペテルブルク約68000人2017年約9km
バクー約69000人2015年約12km

※陸上トラックがない=◯ 陸上トラックがある=✕

各都市名をクリックするとスタジアムの詳細記事が確認できます。

大観衆の迫力や熱気をとことん味わいたいならキャパの大きいスタジアム、逆にピッチと近い臨場感重視なら小さいスタジアムにメリットがあります。

通常のリーグ戦や代表戦では細かくカテゴリーが分かれ席も指定してチケットが購入できる場合が多いですが、EURO2020ではカテゴリーは3つのみで、カテゴリーを選ぶと自動的に席を割り振られるため席指定はできません

そのため大きいスタジアムであればあるほど、同じカテゴリー(=同じ料金)でも席の良し悪しが大きいことになります。

完成年に目を向けると、最も新しいブダペストと古いグラスゴーのスタジアムでは何と116年の年齢差が!

もちろん117歳のハムデンパーク殿は幾度となく改修をしており、ジャンプしたら底が抜けるとか第一次世界大戦時の市民の苦悩の言葉が壁に残っているとかいうことはありませんので、心置きなく全身全霊で試合を楽しめます。

アクセスに関してはスタジアムからの距離が遠くてもメトロなど1本・乗換なしで行けることもあるので、必ずしも遠い=アクセスが悪いということではありません。

ただ試合開催日は公共交通機関は非常に混むうえ試合が夜の場合もあるので、ビルバオやダブリンのように徒歩でも行けるというのはやはり大きな利点と言えるでしょう。(注:2021年4月にビルバオもダブリンも開催地から除外されました(´・ω・`))

なるべく安く観戦したい!『コスパ重視』編

 

 
 
 
 
 
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EURO2020は東西南北ヨーロッパで行われることから、各都市の物価や日本からの航空券の価格が異なるのはもちろん、チケットの価格設定にも違いがあります。

EURO2020チケットの公式価格は以下のとおりです。

ブダペスト・ブカレスト・バクー
(グループステージ・決勝トーナメント共通)

カテゴリー 3: €30
カテゴリー 2: €75
カテゴリー 1: €125

その他9都市
(開幕戦を除くグループステージ・ベスト16)

カテゴリー 3: €50
カテゴリー 2: €125
カテゴリー 1: €185

開幕戦・ベスト8

カテゴリー 3: €75
カテゴリー 2: €145
カテゴリー 1: €225

チケット価格が安い3都市であるハンガリー・ルーマニア・アゼルバイジャンは物価も総じて安いので、まずは狙いたいところです。

特にブダペストは日本からの航空券も比較的安い上、ドイツ・フランス・ポルトガルが集まる神グループのグループステージ3試合が行われるため、最注目と言っていいでしょう。(※ドイツの試合はありません)

それ以外だとサンクトペテルブルクも物価は安い方で、2020年6月現在FIFAランキング1位のベルギーのグループステージ2試合も行われるので、こちらもお得感があります。

南欧のビルバオセビージャとローマはこの開催国の中では物価は並程度、残りの6ヶ所(コペンハーゲン・アムステルダム・ミュンヘン・ロンドン・グラスゴー・ダブリン)は高めです。

ロンドンはメガ都市のため宿泊施設も飲食店も飛び抜けて多く、安い所を選べば比較的コストは抑えられます。

逆にコペンハーゲンやグラスゴーはそこまで選択肢が多くないので、EURO開催時のような観光客が爆発的に増える時には安い宿を探すのが難しいと言えるでしょう。

とにかく盛り上がる雰囲気を楽しみたい!『試合』編

 

 
 
 
 
 
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試合展開や出場選手はいざ試合が始まらないと分かりませんが、やはりせっかく観戦するなら良い試合を観たいというのは当然ですよね。

そこでピックアップするのはこちらの3試合です。

・トルコvsイタリア@ローマ

・ベルギーvsロシア@サンクトペテルブルク

・イングランドvsクロアチア@ロンドン

いずれにも共通するのはグループステージ初戦で、開催国の地元での試合ということです。

短期決戦であるEUROではより重要な試合に最高の布陣で挑むため、すべての試合でベストメンバーを組む訳ではありません。

グループステージ最後の3試合目は決勝T進出を賭けた最も白熱した試合になる可能性がある一方、すでに突破を決めていれば消化試合になることも。

そのため一番ハズレが少ないのは、どの国も確実に勝ちたい初戦です。


トルコvsイタリア→EURO2020の開幕戦

ベルギーvsロシア→いずれも2018年ロシアW杯での活躍がめざましく勢いがある

イングランドvsクロアチア→イングランドは地元の観衆の前でロシアW杯での準決勝でのリベンジを果たしたい

といったポイントから、盛り上がる雰囲気が期待できそうです。

簡単に取れるチケットではないですが、狙ってみる価値はあるのではないでしょうか。

取りやすいor取りにくいチケットは?

 
 
 
 
 
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前大会から出場国が24に増えたことに加え12の開催国で行われるEURO2020では、試合や会場によってチケットの取れやすさも大きく異なります。

チケットの人気の重要なポイントの一つが、地元国が出場するか否か。

2020年6月、プレーオフ前での各開催国の出場状況はこうなっています。

出場決定→7カ国(イングランド・デンマーク・オランダ・ドイツ・イタリア・スペイン・ロシア)

プレーオフ次第→4カ国スコットランドアイルランドハンガリールーマニア ※11/13更新・スコットランド&ハンガリーが出場決定!

敗退(T_T)→1カ国(アゼルバイジャン)

ということで、すでに夢も希望もないアゼルバイジャン・バクーでの試合は、地理的に他の開催都市に比べ欧州主要都市から遠いこともあり、間違いなく取りやすいです。

2020年3月、€30でも売れ残るバクーのベスト8のチケット・・・photo by Maki

そしてプレーオフで開催国が敗退すれば、同様にチケットは取りやすくなるでしょう。

特にオーストリア、ウクライナとプレーオフ勝者のグループステージ3試合が行われるブカレストは、地元ルーマニアが勝ち上がらないとなかなかの地味メンツなので、プレーオフの結果次第では同じくチケットは取りやすくなりそうです。(→11/13追記:ルーマニアの敗退が決定しました)

逆に最も取れにくいのはミュンヘンと予想します。

前述の通りドイツはフランス・ポルトガルと同じ神グループで、ミュンヘンではドイツのグループステージ3試合全てが行われます。

強いて言えばグループステージ初戦がvsフランス、2試合目がvsポルトガルで、3試合目がvsプレーオフ勝者(→11/13追記:ハンガリー)なので、3試合目は1、2試合目に比べると多少はチャンスが増えるかもしれません。

アムステルダムもチケットが取れにくい開催地の一つです。

オランダが2016年EURO、2018年ワールドカップを連続で出場を逃している間に手持ち無沙汰で貯金するしかなかったオランダ人が、満を持して押し寄せることでしょう。

わたくしも地元での試合は観たいのですが2月〜3月のチケット販売時にはなかなか取れず、業を煮やして別会場に浮気してしまいました(´・ω・`)

またアムステルダムに限らず、基本的にどのスタジアムでも最も安いカテゴリー3から完売していくケースが多かったので、カテゴリーにこだわらないなら購入できる可能性は広がるでしょう。

【4/9更新】8つのスタジアムの観客動員数が決定!

現地時間4月9日、満を持してUEFA氏が8つのスタジアムの観客動員率の見通しを発表しました。

各スタジアムのフル収容人数予定される動員率は以下の通りです。

収容人数動員予定率
ロンドン約90000人25%
グラスゴー約52000人25%-33%
ダブリン約52000人※4/19決定
コペンハーゲン約38000人25%-33%
アムステルダム約54000人25%-33%
ミュンヘン約70000人※4/19決定
ローマ約71000人※4/19決定
ビルバオ約53000人※4/19決定
ブダペスト約67000人100%
ブカレスト約56000人25%-33%
サンクトペテルブルク約68000人50%
バクー約69000人50%

例えばロンドンのウェンブリー・スタジアムの場合、収容人数90000人×動員予定率25%22500人を動員予定ということになります。

ただしほとんどのスタジアムは今後の状況によりさらに多くのサポーターを動員できる可能性も残しているとのことなので、あくまでも4月9日時点での暫定値と言えるでしょう。

The official website for European football – UEFA.com
UEFA.com is the official site of UEFA, the Union of European Football Associations, and the governing body of football in Europe. UEFA works to promote, protect...

ブダペストがやる気満々なのには勇気が湧いてきますが、それ以外は50%以下となっており、特に日本在住の日本人にとって新たにチケットを購入できる可能性は正直高くないかもしれません。

現チケット保持者は現地時間4月22日(木)18時までチケットの返金が可能とのことで、UEFA氏はその返金期間が終了後に各スタジアムの動員可能人数と販売済みのチケット数を確認→販売済みチケットが多い場合は抽選になる、と。

多くのチケットはほぼ完売していたでしょうからどれだけキャンセルが出るかが焦点で、特に欧州以外の在住者はこのコロナの状況だと断念する人も多い気がしますが、欧州在住者は予定通り観戦したい人が多いのではと予想します。

例えばバクーは、試合が行われるスイス・イギリス・トルコ及びベスト8進出国の国民or在住者のチケット保持者にのみ入国制限と入国後の隔離の免除を許可する方針を発表しており、今後アゼルバイジャンが入国規制を緩和しない限り事実上日本在住の日本人は観戦不可ということになります。

各国の入国制限や隔離のルールは随時変更しているので、UEFA氏がご丁寧にまとめてくれたこちらのページで確認するにしましょう。

Key information for EURO 2020 spectators
We answer some of the most frequently asked questions around fan attendance at UEFA EURO 2020.

チケット保持者で抽選漏れとなった人には5月までに通知が来るそうで、仮に販売済みチケット<動員可能人数となった場合も、恐らく同時期にチケット再販売の予定が発表されるのではないでしょうか。

続報を待ちましょう。

【4/25更新】開催地変更&全スタジアムの動員数が決定!

 
 
 
 
 
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はい、ここに来てよもやの開催地変更UEFA公式サイトで発表されました。

一つはビルバオ→セビージャ、もう一つはダブリン→サンクトペテルブルク(グループステージ)とロンドン(ベスト16)です。

そしてその新たな開催地も含めた全てのスタジアムで予定される観客動員数or率は、このようになりました。

収容人数動員予定率or数
ロンドン約90000人25%
グラスゴー約52000人25%-33%
ダブリン約52000人開催地変更
コペンハーゲン約38000人※25%-33%
アムステルダム約54000人16000人
ミュンヘン約70000人14500人〜
ローマ約71000人25%
ビルバオセビージャ約58000人30%
ブダペスト約67000人100%
ブカレスト約56000人25%-33%
サンクトペテルブルク約68000人50%
バクー約69000人50%

この開催地変更に伴い、ビルバオとダブリンでの試合のチケットは一度キャンセルされ、チケット購入者に全額払い戻しされることも明記しています。

その後、新たにセビージャとサンクトペテルブルク、そしてウェンブリーでのベスト16の試合のチケットが販売される際に、ビルバオ&ダブリンの夢破れたファンは優先権が与えられるとのこと。

チケット再販売については同じくUEFA公式サイトと、ビルバオ&ダブリンのチケット購入者にはメールでも通知されるそうなので、その時を待ちましょう。

※コペンハーゲンは2試合目のデンマークvsベルギー以降の3試合は25000人の観客ができることになりました。(参照:TheStadiumBusiness

【5/13更新】スロヴァキアの試合のチケットが販売中!

2021年5月12日(水)から19日(月)まで、プレーオフで進出を決めていたスロヴァキア代表の試合のチケットがしれっと販売されていることが判明しました。

詳しい購入手順は、こちらの記事で解説しています。

あくまでも5月13日時点ですが、オランダ在住の筆者のアカウントで確認したところ、特にスロヴァキア在住者とかでなくても普通にチケットは購入できる模様です。

ただし注意したいのは、すでに書いた通り、5月13日現在日本からスペインへの渡航はスペイン居住者などの例外を除き、許可されていません

【※2021年6月5日追記】スペインは5月末に日本からの観光客受け入れを許可、EUも6月4日に日本を安全国リストに追加したため、同様に渡航が可能になりました。

これにより日本からの渡航者はワクチン接種の有無や渡航目的に関わらず、EUに渡航が可能になる見通しです。

ただし日本→EUの渡航が可能になっても、EU→日本帰国時の水際対策が緩和されないと、14日間の自宅待機などが待ち受けています

そのため日本はもちろん例え開催国の隣国在住であっても、国外から渡航して観戦したい場合は充分情報を確認して、自己責任でチケットを購入しましょう。

また、開催地変更により自動キャンセルされた試合とプレーオフで勝ち上がった各国(イングランド・北マケドニア・ポーランド・スコットランド・スペイン・スウェーデン)のチケットも、5月中に販売されるそうなので、特に開催国に在住している人は要チェックです!

【6/5更新】最後のチャンス!チケット販売中

更新が遅れてしまいましたが、いよいよEURO開幕まで間近に迫った2021年6月上旬、最後のチケット販売が行なわれています。

購入できるのはサンクトペテルブルク・ブダペスト・セビージャの3都市での各試合。

このうちセビージャ(スペイン)は前述の通り日本からの渡航を解禁済み、ブダペスト(ハンガリー)も日本からの渡航制限を緩和したEU加盟国なのに加え、サンクトペテルブルク(&ブダペスト)はチケット保持者に陰性証明などの提示を条件に入国許可する特別措置を行うと発表しているので、ルール上はいずれの都市にも日本から渡航&観戦可能ということになります。

ただし繰り返しになりますが、各国から日本に帰国する際の規制がいつ緩和や廃止されるかは不明なので、チケット購入は慎重に判断しましょう。

【6/7更新】購入できるチケットがさらに増加!

ということで、毎日のようにUEFA氏のチケットポータルをチラ見してたら、さらにブカレスト・ローマ・グラスゴーの試合が追加販売されておりました。

やはり筆者の予想通り?地元ルーマニアが敗退、グループで最も華のある我らがオランダがアムステルダムに引きこもり、オーストリア・ウクライナ・北マケドニアという空前絶後の塩な組み合わせとなったブカレストでの試合は、余裕で取れそうですね。

いくら4年に一度の祭典EUROとはいえ、このコロナ禍にルーマニアまでウクライナvs北マケドニアを観戦に行くって何の冗談ですか😩と思ったあなた!6月7日現在、そのどうでもいい試合(失礼)に加え、イタリアvsウェールズ@ローマフィンランドvsベルギー@サンクトペテルブルクなど、なかなか良い試合のチケットも販売中ですよ!

【2021年6月15日追記】その後もしつこいほどにチケットポータルをチェックしていますが、結構頻繁に新しいチケットが登場し、すぐに売り切れるのもあれば余裕で取れそうなのもあります

あら、オランダの試合も・・・

そのためまだ観戦を諦めていない人は、一度チェックして終わりではなくUEFA氏にウザがられるぐらいの頻度で何度もチェックすることをおすすめします。

でも本能のままにBUYをポチる前に、各国の入国条件や日本帰国時の規制の最新の情報を確認してくださいね!

まとめ

この記事を書いている2021年4月、ようやくEURO2020の全ての開催地での動員予定数が決定しました。

開催まで2ヶ月を切ったところで開催地の変更がありましたが、とりあえず無観客にはならないとのことで、喜んでいるサポーターも多いことでしょう。

しかしながらEURO2020の開催国のほとんどの国では、入国制限を始めまだ新型コロナウィルスに対する厳しい規制が維持されている状態で、特に開催国の在住者以外は今後の状況を注意深く見守る必要がありそうです。

無事にEURO2020が開催されるため、また多くのサポーターが安心してスタジアムに足を運べるためにも、コロナウィルスの早い終息を願います。

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